マイクロキャッスル

Try to Describe It All

こんばんは。山里さん結婚おめでとう。ほんとうに素敵な夫婦だと思う。不毛な議論、初めて通しで聞いたのだけど、リスナーとの美しい関係が築かれていたため落涙してしまった。ブースに入ってきた泥酔しずちゃんが会見について「お前ら最高やん」と嬉しそうにコメントしていたの、今年イチ美しい光景だった。しずちゃんとの関係改善が蒼井さんを呼び寄せたことを考えると、全ての行いは繋がっていることを思い知らされる。おれの人生にはそれが足りない。このタイミングでゲストとして召喚されたaikoはリスナーメールの下ネタを躊躇なく捌いていたため好感度が赤マル急上昇した。若林さんはバスケ楽しい期なので我々が余計な心配する必要なし。

リアルタイムから少し遅れてゲーム・オブ・スローンズ完走。本当にありがとうございました。超傑作が爆誕したことに感謝の念しかない。それぞれのキャラクターにふさわしい結末が用意されていて、ブレイキング・バッドと共に殿堂入りの棚に収納されることとなった。最終章、ナイトキング戦までの展開はある程度予想のついたものだったけれど、その後のサーセイ戦はティリオン達が地道に積み上げてきたものを一瞬で覆すドラゴンwithデナーリスの圧倒的火力があり、ちょっと受け入れがたく、怖くて泣いてしまった。最終話を目前にしても間違ってしまうんだよな。おれたちもそう...。真面目ちゃんのジョン・スノウが愛を犠牲にする苦渋の決断を下したとき、「や...やったッ!」とエリナの唇を奪うディオにシビれる取り巻きの如き感情だった。結果を受けたドラゴンの行動が象徴的。エンドゲームといい、上半期のうちに高濃度の文化を浴びすぎてキャパオーバーなんだよな。

ナイトキング戦の音楽めちゃめちゃいいんだよな。若干のAMSP期レディオヘッドみを感じる。

アリアとサンサのローリングストーン表紙撮影のやつ女神だから必ず見てほしい。

 

こんばんは。ここ数週間は生活を削ってMCU作品を観る日々でした。過去に5本程度しか観たことなかったけれど、『エンドゲーム』を楽しむために必要な最低限の10本くらいを、昼休憩に、妻が風呂に入っている間に、子供が寝静まった後に観た。主人公は違えど、それぞれの作品は大きな物語に向かって収束していき、見れば見るほどヒーローたちへの愛着が増していった。特に『シビルウォー』よね。あれで一つスイッチが入った。妻は子供向けだと思っているけれど、組織の中で自らの信念を貫くこととか、過去に対するケリの付け方とか、そういうことじゃないですか。そして先日、『エンドゲーム』を観たことでおれのMCU週間は完成した。完全優勝だった。熱心なファンではないけれど、見慣れた面々が勢ぞろいした瞬間には、もちろんこうなることは分かりきっていたのだけど、あれが決壊してエモだった。正直、トニーとスティーブがあれに行った段階でわりと感情だった。それぞれがあれを全うして、一つの区切りとして完全だったように思う。『アイアンマン』から10年以上に及ぶ連続ドラマのようなもので、「こんな体験があるのか」という感じだった。シリーズを全部観ていない人間でさえこれなので、長年のファンの人たちの感慨は計り知れないし、もっと早く教えて欲しかった。これでようやくGoT最終章に突入できる。

こんばんは。カスキンやってんなー。前週のあれを褒めそやしたファンの気持ち。浮気・不倫については当人とその周辺関係者だけが言及すればいい話ではあるのだけど、プロポーズ10日前はさすがにイかれているし、とんだ大バカ変態性欲モンスターでしょ。土曜のラジオはさすがに純粋には楽しめなかったけど、クミさんの大器量女っぷりと若林の大立ち回りのおかげでベストな対応だった。若林「自分の善悪の判断に自信がないから!」「全部断ったんです!ワイドショーのオファーは!」という叫びが示唆的。ピアノ演奏について、陣内の件を会見か何かで訊かれて「ピアノの歴史が止まってしまっている」「もう一度時計の針を進めたい」みたいなこと言ってたけど、見事にその歴史に名を連ねる結果となり、フリとしては綺麗すぎると思った。「日向坂で会いましょう」のMCを降ろされたりしないかだけが心配です。

フライロの新曲がどっちもすこぶる良くてアルバムも良いことが自明。

https://youtu.be/YrygJAr13Dk

https://youtu.be/Yi67hQf2AjA